オーティコンについて
ステレオサウンド社より「耳が喜ぶ補聴器 No.2 2017-2018」発刊
2017/05/16
お知らせ

もうご覧になりましたか?オーダーメイド型補聴器ができるまで、取材をいただきオーティコン補聴器が登場しています!

2017年5月15日にステレオサウンド社より発売されたムック本『耳が喜ぶ補聴器選び No.2 2017-2018』において、当社の国内ラボ、およびOpnの製品紹介記事が掲載されました。

オーダーメイド補聴器ができるまで

オーティコンの耳あな型補聴器は、どこで造られるかご存知ですか?

耳あな型補聴器(IIC)装用例

補聴器には、さまざまなスタイルがあります。耳にかけて使用する耳かけ型スタイル、また耳穴の中にいれて耳の後ろに隠れる耳穴型穂補聴器があります。”耳かけ型”の補聴器とは異なり、耳の中に収まる”耳あな型”補聴器は、一人ひとりのお客様の耳型を採取して、お客様の耳の形状にあわせたオーダーメイドで製作します。オーティコンでは、耳あな型補聴器の製造施設は「ラボ」と呼ばれ、オーティコンはデンマーク企業ではあるものの、日本のお客様の耳あな型補聴器は全て、川崎本社にある「国内ラボ」で製造されています。

本日、ステレオサウンド社より発売されたムック本『耳が喜ぶ補聴器選び No.2 2017-2018』の中で、オーティコンの国内ラボが紹介されています。補聴器発売店でお客様の耳型を採ったあと、どのような工程を経て耳あな型補聴器が作成されるのかその過程について、本誌上に写真入りで紹介されています。書店などにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。同ムック本はオンライン各書店でも購入いただけます。

『耳が喜ぶ補聴器No.2 2017-2018』詳細はこちらから(ステレオサウンド社雑誌書籍のご案内)