オーティコンについて
「第64回日本聴覚医学会総会・学術講演会」(11月6日~8日/大阪グランキューブ)における補聴器の展示並びにランチョンセミナー(ダイアテック)について
2019/10/28
お知らせ
第64回日本聴覚医学会総会・学術講演会

第64回日本聴覚医学会総会・学術講演会に展示ブースを出展致します。 期間中展示ブースにおきましては、弊社の最新補聴器「OpnS(オープンS)」と弊社のオーディオロジーの考え方「BrainHearing™(ブレインヒアリング)」を中心に展示、ご紹介いたします。

期間中、今後登場予定のオーティコン子供用補聴器につきましてもご紹介しております。ご多用中とは存じますが、ぜひご医用機器展示会場へ来場賜り弊社ブースにお立ち寄りいただきますようご案内申し上げます。

詳細はこちらから

学会概要

第64回日本聴覚医学会総会・学術講演会

土井 勝美 教授 (近畿大学医学部耳鼻咽喉科学講座)
会期:2019年11月6日(水)~ 8日(金)
会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

オーティコン展示概要

オーティコンオープンS

~BrainHearingテクノロジー搭載。それは、脳で聞く補聴器~

Opn S - オープンサウンドエクスペリエンス
先進チップべロックスSを搭載したオーティコンオープンS~難しい環境であっても健聴者の聞こえにまた一歩近づきました~

オーティコン オープンSは、これまでの補聴器で不可能だった技術の限界、いわば補聴器における物理法則の壁に挑んた補聴器です。補聴器の技術進歩とそれを支えるコンピューターチップ、べロックスSの新しいレベルの処理能力が重なることで、誰にとってもにぎやかな聞こえの環境でも これまでよりさらに積極的に会話の輪に加わることができるようになりました。難聴者にとってもっとも困難な課題は、騒がしい環境での複数話者との会話にあります。

オープンSでは、2016年に登場した弊社補聴器オープンとの比較で、さらに聞くことの疲れを10%減らし、会話の覚えやすさを10%向上、そして言葉の理解を15%高めることが実証されました。


* Juul Jensen 2018, Oticon Whitepaper, オーティコンオープン1オープン S1との比較。

 

ダイアテックカンパニー/ランチョンセミナー

ダイアテックカンパニー/ランチョンセミナー

日時:2019年11 月7 日 (木) 12:30 ~ 13:30
会場:第2 会場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10F 1001-2
タイトル:医者が知っておくべき補聴器特性検査の知識と臨床応用
司会:羽藤 直人 教授(愛媛大学大学院医学系研究科)
演者:新田 清一 先生(済生会宇都宮病院)、鈴木 大介 先生(済生会宇都宮病院)

ランチョンセミナー詳細はこちらから

ダイアテックカンパニー展示

デンマークおよびドイツ製の聴覚検査機器のご紹介

Diatec Company_医用機器

期間中オーティコン補聴器とともにウィリアムデマントホールディング傘下にあり、医用機器事業部門であるダイアテックカンパニーにおいても機器展示並びにスタッフからの製品説明を行っております。 

【展示機器(予定)】

■インターアコースティクス(Interacoustics:デンマーク)社製

  • AC40: 据え置き型 オージオメータ(PC操作も可)
  • Titan(タイタン): ハンディータイプの複合機(インピーダンス / DPOAE / TEOAE / 自動ABR)
  • Eclipse(エクリプス): PCベース型複合機(ABR / ASSR / DPOAE / TEOAE / VEMP / 自動ABR)
  • Affinity(アフィニティ): PCベース型複合機(聴力測定 / 補聴器特性測定 / 実耳測定 / ビジブルスピーチマッピング)
  • VIOT:ビデオスコープ

■メイコ(Maico:ドイツ)社製

  • easyTymp(イージーティンプ):ハンディータイプのインピーダンスオージオメータ
  • MB11ベラフォン(BERAphone®):自動ABRによる新生児聴覚スクリーニング検査装置
  • Erom・Scan: PCベース型 自動ABR(新生児聴覚スクリーニング)