オーディオロジー

自分らしく生きる力

オーティコンが目指す オーディオロジーの目標

変わりつつある消費者

世界の人口が高齢化へとシフトしつつある中、現代の消費者は長命で自身のライフスタイルに強い関心を持ち、高い理想や要求をもって、毎日を活動的に過ごし、また生涯にわたって現在の生活の質を維持することを望んでいます。

難聴がもたらす認知的負荷

難聴があると、会話を続けるためには高い集中力が必要になり、脳には認知的負荷がかかり精神的疲労をもたらします。本来、活動的な毎日を過ごすために必要なエネルギーの多くを、聞くこと自体に費やさなければなりません。

オーティコンのオーディオロジーの目標は、聴覚に関する研究開発の新たな方向性を示すものであり、すべてのパートナーに向けて、オーティコンが何を成し遂げようとしているかについてのメッセージを発信するものです。

オーディオロジーの目指す道は、聴覚ケアに関わるプロフェッショナルへのサポートにもつながっています。

現在の補聴器ユーザが一人ひとりの能力や認知資源を活かし、一日を通してどのような場面にあっても積極的でいられること。私たちはまだ道半ばにあります。しかしながら聴覚ケアに関わるプロフェッショナルと手を携えることで、一日を通じてありのままの自分でいられる補聴器といった聴覚ケアの未来を切り開いていくことができると信じています。