製品について

補聴器基本機能一覧

音質

周波数帯域 数値が大きいほど高音域の音をより自然に再現でき、言葉の了解度や音質の向上がはかれます。
小声強調機能 すべての音環境には、小さな音が含まれます。一方で小さい音の感じ方は一人ひとり異なります。小さい音声の増幅をその方の音の感じ方に合わせて最適化することで従来聞き取りが難しかった家族間などでの少し声をおとしたプライベートな会話や小さい音の聞き取りを高める、「小さな音の聞き取り」を重視した機能です。
スピーチガード 「ことばのききとり」を追求する、先進的な研究に基づいた機能です。
ハウリング抑制 しゃがんだり、硬いものを噛んだり、帽子を目深にかぶった時に、起こりやすいハウリング(不快な音漏れ・ピーピー音)を防止します。

音の方向の捉えやすさ

両耳処理 両耳の補聴器が高速通信し、連動することで聞き取りを向上させ、音の位置や環境をより正確に把握できます。
両耳バランス 両耳の補聴器が連動して、指向性や騒音抑制など自動機能のバランスをとります。
両耳同期 プログラム切替やボリューム調整を、片方の補聴器の操作で、左右両方同時に設定できます。

個々に合わせた調整

プロファイル数 補聴器の動作や自動機能の速度を、一括調整できる数を表します。聴力レベルや年齢、装用経験に加えて、ニーズや聞こえの好みに合わせた調整が可能です。
プログラム数 必要に応じて設定できるプログラム数を表します。(テレビ用、電話用など)
チャンネル数 補聴器が対応する周波数帯域内で音をきめ細かく調整できる度合いを表します。
自動アダプテーション・マネージャー フィッティングを行ったその日から、よりよい聞こえに向けてスムーズにユーザーが慣れるように、自動的に少しずつ補聴器の音を調整します。
ボリューム学習機能 さまざまな場面でのボリューム操作を分析・学習し、環境にあわせてボリューム調整を覚える機能です。

外部機器との接続

アクセサリーのコネクティビティをご覧ください。

スタイル

ライフスタイル、難聴の程度により、オーティコンでは幅広いスタイルの製品をご用意しています。