NHK出版 きょうの健康 1月号「聞こえづらくなるのは年のせい?」

23/12/19

皆様は、「補聴器工業会」をご存じでしょうか?国内外の主要な補聴器メーカー各社がメンバーとなって、難聴者のニーズに応える補聴器をお届けすることで、難聴に悩む人々の社会参加を支援し、社会福祉にも寄与すべく努力を重ねており、弊社オーティコン補聴器もメンバーに名を連ねています。

nhk-logo-238x60補聴器工業会では、NHK出版が発行する、月刊誌「きょうの健康」、2020年1月号より6回の予定で『補聴器で毎日はつらつ』と題し、加齢性難聴や補聴器について正しく理解いただくための特集記事を掲載します。2020年1月号は、12月21日より店頭にてお買い求めいただけます。第1回目は自由が丘杉内医院 院長であり、耳鼻咽喉科専門医の杉内智子先生によって、聞こえが悪くなる原因や対処法について伺っています。

オーティコンは、NHK1月号上の掲載記事『医療と私たちをつなぐ「やさしい日本語」』にも注目しました。本記事では、外国人や、高齢の方、小さなお子さんと医療の現場をつなぐ言葉としての「やさしい日本語」を取り上げ、分かりやすいことばを使い話すことで生まれる安心やその実践方法などを紹介し、何より大切なのは「理解したい・伝えたい」という気持にあるとして結んでいます。

コミュニケーションは、人と人との双方向のやり取りから生まれますが、聞こえの問題はこれに大きな影響を与えます。聞こえによって家族や大切な人との距離が離れてしまわないように、ちょっとしたやさしさがコミュニケーションに大きな違いを生み出します。明るい場所で相手の顔を見ながら話す、伝わりにくいときは同じ言葉を繰り返さずに、違うことばや言い回しを使ってお話しください。

私たちの多くが実は気づいていないこと、もし補聴器を使っている人と話すときは、はっきりと、自然なスピードで、そして普通の声の大きさでお話しください。家族や気心の知れた友人たちをもてなす機会が増えるこの季節、ほんの少しの工夫で、誰にとっても過ごしやすいひと時になります。

オーティコンでは弊社ホームページを通じて、引き続きNHKきょうの健康掲載の『補聴器で毎日はつらつ』についてご案内してまいります。ぜひ本誌と併せてご覧ください。

 

【本件に関するお問い合わせ】
■ オーティコン補聴器 ソリューションマーケティング部 (PR担当: 木下、山地)
■ TEL 044-543-0615/ FAX 044-543-0616/ E-mail info@oticon.co.jp