オーティコンについて
“脳で聞く”ブレインヒヤリング搭載、補聴器試聴体験フェア開催 in 北海道!
2017/06/05
お知らせ

騒がしい環境での聞こえをサポートする、先進補聴器Opnを是非お試しください

開催期間:2017/6/06-7/07

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オーティコン補聴器の聞こえ

聞こえと健康の小冊子

ただいま、道内では、下記オーティコン補聴器取扱店において、オーティコン補聴器試聴体験フェアを開催中です!!補聴器は近年劇的な変化を遂げています。目立たない補聴器、テレビの音声や、携帯電話の声を補聴器へ届けたり、そしてiPhone(R)などと直接接続できる補聴器も。補聴器装用経験をお持ちのお客様もどうぞ先進の補聴器機能が可能にする、新たな聞こえをお試しください。

ご来店いただいたお客様にもれなく、小冊子『“きこえ”と健康』をプレゼント。
ぜひこの機会にお運びください、また聞こえについてのご相談もお気軽にどうぞ。

人は脳で聞いている

オーティコン最新補聴器オープン

オーティコンは、補聴器を選ぶ際に重要なことは、「ありのままの音を脳に届けること」と考えます。オーティコンは、補聴器の開発に際し、脳の聞く働きの研究から聞こえを考えています、なぜなら私たちは耳で音を捉え、そして脳で音の意味を理解するからです。人は脳で聞いている・・・
オーティコンではこれを BrainHearing(ブレインヒアリング)と呼んでいます。脳の聞く働きをサポートする機能を搭載した補聴器がお届けするのは、できるだけあるがままの自然な聞こえです。

いまこそ聞こえの健康について気にかけてみませんか?

わたしたちは健康維持に時間をかけ、努力を重ねています。歯科や眼科検診、そして健康チェックのために定期的に病院にも足を向けます。体力増進や健康維持のためにスポーツクラブへ通ったり、テニス、ゴルフ、体操・・その他ヨガなどを習慣にされているかもしれません。しかし世界中の多くの成人がそうであるように、健康についての絵を描くときそこに「聞こえの健康」の要素が欠けがちです。

無視できないこと...

成人の5人に1人が聞こえづらさや難聴を経験している_イメージ

聞こえの健康は、無視できないことの一つです。聞こえづらさは65歳以上の成人の5人に1人*に影響を与えているとされます、難聴はあらゆる年代で、性別やお住まいの地域などを問わず起こりますが、聞こえの問題の多くは見過ごされています。

聞こえづらいということは・・・イメージ

聞こえづらさを無視するべきではありません。難聴をそのままにしておくことは2つの面で生活に影響を与えます。まず健康な聞こえが失われるということ、聴力の低下によって、会話についていくことが難しくなったり、情報の聞き逃しが生まれます。2つ目はこの情報の聞き逃し、会話へ加わる難しさなどで日常生活でストレスや、疲れを感じることが増えていきます。

*米国Public Hearing Institute

それは想像しているよりも早いかもしれません...

人は耳で音を捉え、脳でその音の意味を理解します、イメージ

脳は、とても有能です、聞こえづらさを脳の働きが補う・・・そしてそのことに私たちは気づかないこともあります。 聞こえについての良いお知らせは、私たちの脳は驚くほど素晴らしく、ゆるやかな聴力低下などに対処できるということ。聞こえづらさは、耳が特定の音を拾う力を失うことで起きますが、脳は不足している情報を補おうと相手が話す内容を懸命に推測し、働きつづけます。

またわたしたちは聞き取りの難しい場面では、耳を近づけたり、何を言ったか繰り返してもらったり、聴き取れなかった会話はそのまま流してしまうことも・・・結果として自分自身では聴力の低下に気づかないこともあります。

何を逃しているのでしょうか...

聞こえづらさは疲れにつながる_イメージ

それでは、聞こえについて好ましくないこととは何でしょうか?聞こえづらさを放置しておくことで、何を聞き逃しているのかにすら気づかないこともあります。情報の聞き逃しに気づかないことでさまざまな機会を逃してしまう、また会話についてくことだけにエネルギーを費やし一日の終わりには疲れ果ててしまう。また、聞こえづらさによって人と会ったり、集まりなどへの参加が今までよりも億劫になる。大事な名前が聞き取れない、その他の大切なことを聞き漏らすといったことが増えるということです。

多くの場合改善が可能です!

原因や症状はさまざまですが、聞こえにおける良いお知らせとは、聞こえづらさは多くの場合、聴覚ケアを通じて改善できるということです。歯科検診などと同じように定期的に耳鼻科での聴力検査を受けていただくことで、しばしば聴力低下に起因する聴覚以外の重大な症状の発見につながることもあります。また補聴器専門店や販売店の専門スタッフへ聞こえについてご相相談いただくこと、また必要に応じて先進の補聴器の聞こえを試すなども大きな一歩となります。

より明瞭で自然な聞こえを取り戻すことで積極的に日常生活を送っていただくことができます。健康のためのさまざまな選択肢がありますが、「健康な聞こえ」も重要な選択肢といえます。

【本件に関するお問い合わせ】

●試聴フェアに関して:営業/武田、能登
●広告等に関して:マーケティング/山口、室井

■ TEL 044-543-0615
■ FAX 044-543-0616
■ E-mail info@oticon.co.jp

※トップイメージ:2017年6月5日北海道新聞掲載広告