オーティコン補聴器はダイアログ・イン・サイレンスを協賛しています。

オーティコンはダイアログ・イン・サイレンスを応援しています

110余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコンは、
音のない世界で、言葉の壁を越えた対話を楽しむエンターテイメント、
ダイアログ・イン・サイレンスを応援、協賛しています。

オーティコンは、ダイアログ・イン・サイレンスのコンセプトと、
聞こえに悩む人々を勇気づけるという当社の企業理念「People First(ピープル ファースト)」が合致したため、
今回のパートナーシップが生まれました。

音のない世界の"エンターテインメント"

ダイアログ・イン・サイレンスは、昨年夏に初開催され、約3,500名が体験した音を遮断した空間で聴覚障害者のアテンドを受けながら、
参加者が「手のダンス」「サインで遊ぶ」などの数種類の部屋でコミュニケーションを取る90分間のプログラムです。

"自由なコミュニケーションは、
人と人とのより良い関係づくりへとつながる"

コミュニケーションは、すべての人々の生活において鍵となるものです。日常における他者との係わりの中で、お互いの考えを理解し、意見を共有したり、
共感したりするために、そして何より互いを想い合うために欠かすことができない能力です。

コミュニケーションには、言葉によるもの(バーバルコミュニケーション)と言葉以外によるもの(ノンバーバルコミュニケーション)がありますが、
言葉によるコミュニケーションにおける補聴器と聞こえについて語るとき、聴覚は、喜びを生み出すこと、情報を捉えること、
周囲の人々とのつながり、それは世界とつながっていくために不可欠なものといえます。

もし家族や親しい方が難聴や聞こえづらさを抱えているならば、大切な人々との関係を失わないためにより良いコミュニケーションを学ぶ必要があります。
伝えること、そして伝わること、コミュニケーションとは双方向のメッセージだからです。

補聴器は、聞こえを助けるものであり、同時に装用される方の毎日がより充実したものになるよう力づけるコミュニケーション機器ということができます。
近年の補聴器技術の圧倒的な進歩は、難聴者にとってのコミュニケーション方法にも大きな影響を与えています。
ただし補聴器は、健康な聞こえを越えるものではなく、またすべての問題を解決するものではありません。
最良の補聴器技術をもったとしても、優れたコミュニケーションスキルの必要性は普遍的なものであり、技術にとって代わるものではありません。

より良きコミュニケーションのためには言葉以外によるコミュニケーションもまた大事であります。
言葉や聞こえを介さずお互いの表情を見つめ、ボディーランゲージなどを通じ、
“静けさの中で言葉の壁を超えたコミュニケーションをとる方法を発見していく”ダイアローグ・イン・サイレンスへの協賛を通じて、
わたしたちオーティコンは、聞こえの悩みにとらわれることなくすべての人々がより自由につながることを力づけてまいります。

DIALOGUE IN SILENCE ~静けさの中の対話~
言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる

イベント詳細はこちら
(ダイアログ・イン・サイレンス公式サイトへ)