ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ イベント

オーティコンは
"ダイアログ・ウィズ・タイム" と "ダイアログ・イン・サイレンス"
を応援しています

オーティコンは企業理念に「ピープル・ファースト(People First)~聞こえに悩む人々を第一に考える~」を掲げ、
"聞こえに悩みがあっても自由に伝え合うことができ、そして活動的な毎日を送ることができるよう、聞こえに悩む人々を力づけること"を信条に取り組んでおります。
 
世代を超えて、いのち、時間、生き方を含む歳を重ねることについて考えることは
可能性や魅力に気づくだけでなく、加齢によっておこるあらゆる障害を理解していくことにもつながります。
音の無い世界を体験することで、伝えることと伝わることについて考える機会を得ることは
聞こえに悩む方にどう寄り添うべきかを考えるきっかけとなるかもしれません。
オーティコンは、これら2つのイベントへの協賛を通じて豊かな共生社会の実現に近づくことを願っております。
 

世代を超えて豊かな生き方を考える"エンターテインメント"

ダイアログ・ウィズ・タイムは、70歳以上の高齢者による案内により、参加者は様々な角度から高齢について考え体験することで、
歳を重ねることの可能性や魅力に気づくだけでなく、加齢によっておこるあらゆる障害への理解も促進します。
また、体験の中で高齢者スタッフが日本の伝統や歴史を参加者に紹介することで日本文化の伝承を行います。

音のない世界の"エンターテインメント"

ダイアログ・イン・サイレンスは、体験した音を遮断した空間で聴覚障害者のアテンドを受けながら、
参加者が「手のダンス」「サインで遊ぶ」などの数種類の部屋でコミュニケーションを取る90分間のプログラムです。

"自由なコミュニケーションは、
人と人とのより良い関係づくりへとつながる"

コミュニケーションは、すべての人々の生活において鍵となるものです。日常における他者との係わりの中で、お互いの考えを理解し、意見を共有したり、
共感したりするために、そして何より互いを想い合うために欠かすことができない能力です。

コミュニケーションには、言葉によるもの(バーバルコミュニケーション)と言葉以外によるもの(ノンバーバルコミュニケーション)がありますが、
言葉によるコミュニケーションにおける補聴器と聞こえについて語るとき、聴覚は、喜びを生み出すこと、情報を捉えること、
周囲の人々とのつながり、それは世界とつながっていくために不可欠なものといえます。

もし家族や親しい方が難聴や聞こえづらさを抱えているならば、大切な人々との関係を失わないためにより良いコミュニケーションを学ぶ必要があります。
伝えること、そして伝わること、コミュニケーションとは双方向のメッセージだからです。

補聴器は、聞こえを助け、同時に装用される方の毎日がより充実したものになるよう力づけるコミュニケーション機器ということができます。
近年の補聴器技術の圧倒的な進歩は、難聴者にとってのコミュニケーション方法にも大きな影響を与えています。
ただし補聴器は、健康な聞こえを越えるものではなく、すべての問題を解決するものではありません。
最良の補聴器技術をもったとしても、優れたコミュニケーションスキルの必要性は普遍的なものであり、技術にとって代わるものではありません。

本イベントを通じて何気なく耳から受ける言葉が、私たちの日常にどれほど大きな意味を与えているのか、
そして相手を知ろう、伝えようという気持ちを深めることは、人と人との関係にどのような力を与えていくのか、
皆様それぞれにいろいろなことを感じていただければ幸いです。

わたしたちオーティコンは、聞こえの悩みにとらわれることなくすべての人々がより自由につながることを力づけてまいります。

DIALOGUE WITH TIME(ダイアログ・ウィズ・タイム)

~生き方との対話~
未来に会いに行こう。

イベント詳細はこちら
(ダイアログ・ウィズ・タイム公式サイトへ)

 

DIALOGUE IN SILENCE(ダイアログ・イン・サイレンス)

~静けさの中の対話~
言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる

イベント詳細はこちら
(ダイアログ・イン・サイレンス公式サイトへ)