IoT(モノのインターネット)
(FAQ)

IFTTT(イフト:If this then that)とは、数あるWebサービスを連結させて相互に情報のやり取りを可能にするサービスです。

利用するには登録が必要です。補聴器とOticon ON アプリを使用してIFTTTを利用するには、Oticon IFTTTチャネルに登録する必要があります。

個人データは一切保存しません。IFTTTで使用されるのはIFTTTアカウントで確認できるトリガーやアクションだけです。詳細についてはプライバシーポリシーをご覧ください。プライバシーポリシーはこちらから

* トリガー:IFTTTを起動させるための条件、アクション:IFTTTで自動で行われる操作

費用は発生しません。インターネット接続を使用する以外には、Oticon IFTTTチャンネルのWebサービス利用に関する費用はかかりません。

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)による製品とサービスの統合は、将来多くの人たちに有益なものになると考えています。テクノロジーを活用した聴覚ケアのサービスは、豊かなユーザー体験を提供できると考えています。

作成はとても簡単です。IFTTTにログインして「レシピを作成」を選択します。詳しくはガイドを参照ください。ガイドはこちらから

はい。IFTTTを開始するには、IFTTTアカウントとOticon IFTTTチャンネルへの登録が必要です。

Oticon ON アプリをインストール後、ON アプリを起動すると、ホーム画面に「IoT(モノのインターネット)」が表示されます。これをタップして、開始するをタップすると、そこからOticon IFTTTチャネルを利用するためのアカウント作成がガイドされます。ガイドに従って進めてください。

安全です。個人的なサービスとして利用いただけます。

補聴器を直接操作されることはありません。ただし、家の中のテレビの電源を入れるなどのIFTTTで提供されている他の連携サービスは、ご家族の他の方に操作されることはあります。

テキストを読み取るアクションを除いて、すべてのトリガーとアクションは、Android OSとiOSの両方で動作します。

Oticon ON アプリの互換性については、補聴器の互換性をご覧ください。

* トリガー:IFTTTを起動させるための条件、アクション:IFTTTで自動で行われる操作

追加できます。便利な使い方をユーザーで定義できることがIFTTTの最大の利点です。

* トリガー:IFTTTを起動させるための条件、アクション:IFTTTで自動で行われる操作

現時点でサポートしているものは次のものになります。
バッテリー低下、プログラム変更、接続の確立、接続の切断、音量、ミュート

現時点でサポートしているものは次のものになります。
プログラム設定、音量を上げる、音量を下げる、テキストの音声読み上げ(iOSのみ)

IFTTTチャネルは増えており、すべてのIFTTTチャネルと連携できます。IFTTTチャネルはこちらから

オーティコンの補聴器を使用するために必ず必要なものではありません。しかしながら、日常生活において便利な使い方があるかもしれません。

長くはかかりません。インターネットに慣れている方であれば、簡単なレシピを作成するのに30分もかかりません。基本的な2つのレシピのサンプルをご紹介します。
◆サンプル 1
◆サンプル 2

レシピ:トリガーからアクションまでの一連の流れ

いいえ。Oticon IFTTTチャネルで使用される情報はOticon ON アプリで使用可能であるため、IFTTTを使用するために補聴器からの電力を必要としません。

できます。ON アプリからIFTTTを停止することができます。(停止後に、再開もできます)

いいえ、IFTTTアカウントは個人用になるので共有されることはありません。

使用時のインターネットの接続環境などの多くの要因により影響を受けるため、常に動作を保証するものではないことをご了承ください。

他のインターネットサービスと同様の信頼性があります。利便性や娯楽性を高めるためにもIFTTTの利用をお勧めします。

補聴器の互換性をご覧ください。Oticon ON アプリと互換性のある補聴器を確認することができます。

Oticon IFTTTチャネルで利用できるトリガーとアクションは予め用意されたものに限られます。しかしながら、同時に作成できるIFTTTのサービスとレシピの組み合わせの数に制限はありません。

補聴器とOticon IFTTTチャネルの登録は個人ごとになります。しかしながら、IFTTTのサービスを統合したり、共有したりできる様々なレシピを作成することができます。ここから始める

システムは安全です。すべてのユーザー情報は保護されています。ただし、Oticon IFTTTチャネル以外は保証しておりません。詳しくはIFTTTとその他のIFTTTチャネルをご確認ください。

交換した補聴器とスマートフォンをペアリングすると、Oticon ON アプリとOticon IFTTTチャネルが引き続き利用できるようになります。

補聴器の互換性をご覧ください。Oticon ON アプリと互換性のある補聴器を確認できます。