みんなの聞こえ
Warmest Season's Greetings from all of us at Oticon!
2014/12/24
聞こえ

オーティコンより季節のご挨拶を申し上げます。

『ブレインサンタ』にたくさんのあたたかい反響をお寄せいただきありがとうございました。一年を通して世界の子どもたちに向き合うサンタクロースは、風が吹いたり吹雪の日でも、たくさんの子供たちがくちぐちに欲しいものを伝えるときも、子どもたちそれぞれの願い事を聞き分けなければならないかもしれません。聞き取りが難しい環境で一日の終わりに疲れてしまわないために、サンタクロースが求めるのはどのような聞こえでしょうか?

人は耳に届く音を、自分自身の記憶や経験に基づいて、その音がどんな意味を持っているのか脳で理解します。同じ音源を聞いたとき、その音の捉え方は、一人ひとりで異なり、また聞きたいと思う声や音、聞こえに対するニーズも一人ひとり異なります。

オーティコンの補聴器は、その人が持つの聞こえの能力や認知資源を活かし、一日を通してどのような場面にあってもありのままの自分でいられることを目標に開発されています。

聞こえは「脳」とともに。それが、オーティコンの考え方です。

オーティコンでは、脳が音信号を処理する働きの理解と研究を進め、補聴器の開発に際し、脳の自然な働きをサポートする独自技術の開発を行っています。聞えを脳から考える、これがBrainhearing(ブレインヒアリング)です。

オーティコンの補聴器は一人ひとりの聴力に加えてその方だけの聞こえの好みやニーズに合わせて、必要なときに求められる性能を発揮できるよう補聴器機能の動きを最適化できるよう設計されています。

オーティコン補聴器の開発における3つの目標とは?