みんなの聞こえ
サンタクロースにこの冬、小さな聞こえのサポート役が増えました
2018/12/20
聞こえ

~サンタクロース、デービッドのお話~

オーティコン補聴器は、百余年の昔、北欧の国デンマークで生まれました。デンマーク語でクリスマスは「ユール」と言い、もともと冬至のお祭りに由来します。
クリスマスの食卓には、たくさんのごちそうが並び、クリスマスイブにはペットたちにもごちそうをふるまう家族もいます。言い伝えによるとこの季節には動物たちも人間の言葉が分かるとされており、決して小さな生き物たちの悪口は言ってはいけません。

Santa Dave

そして北欧のクリスマスに欠かせないのが、サンタクロースのお手伝いをする小さな妖精ニッセ(またはユールニッセ)の存在です。
デンマークでは誰もが知っているクリスマスの重要人物です。それもそのはず、デンマークではサンタクロースではなく、このニッセがクリスマスイブにプレゼントを持ってきてくれるとも信じられているとのこと。補聴器は、聞こえに悩む人々の聞こえのサポート役、いわば「ニッセ」として活躍しています。補聴器ユーザーには、サンタクロースも名を連ねているとしたら皆さんは驚くでしょうか?

子どもたちのお願いを聞くサンタクロースは、いつもたくさんの人々や音楽に囲まれていますが、デンマークをはじめ、世界には120人を超える公認サンタクロース(実は日本にも!)が活躍しています。
今回は、アメリカの子供たちの夢をかなえるために忙しく働くサンタクロース・デービッドのお話です。

彼は、子供たちの声が十分に耳に届いていないことに気が付きました。クリスマスに備えて、彼は聞こえのサポート役を探し、そして補聴器の装用を決めました。「以前は子供たちの笑い声、クリスマスキャロルなどさまざまなにぎやかな音の組み合わせによって、クリスマスの大切な願い事を真剣に伝えようとしている小さな子供たちの声の聞き取ることが難しいことがありました。」とデービッドは話します。「もう大丈夫です、聞き取りに悩まずよりはっきりと子供たち全員の願いが聞こえています、クリスマスの朝にがっかりする子どもたちはいないはずです。」

皆様にデンマーク語の「God Jul (ゴッド・ユール(良いクリスマスを)」。 健康な聞こえはすべての人にとってかけがえの無いギフトです。どうぞ素敵なシーズンをお過ごし下さい!

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