オーティコンについて
補聴器ユーザーも気楽に参加できるクラシックコンサート「みみともコンサート2017」を開催/抽選で無料ご招待
2017/08/17
プレスリリース

ウィーン・フィル前コンサートマスター率いる「ゲーデ・ピアノ五重奏団」による最上のコンサートへ無料ご招待

2017年10月27日(金) 開演19:00 会場:銀座王子ホール

110 余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下聡、以下オーティコン)は、社会貢献活動の一環として、難聴者と健聴者を招待して最上のクラシック音楽を贈る『オーティコン みみともコンサート 2017』を、2017 年 10 月 27 日(金)、王子ホール(東京・銀座)にて開催いたします。演奏者は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 前コンサートマスターであるダニエル・ゲーデ氏率いる「ゲーデ・ピアノ五重奏団」です。

当コンサートは、補聴器メーカーであるオーティコンが、聞こえに悩みを抱える人々にも最上の音楽を楽しんでいただきたいという思いを込めて主催するイベントです。2014 年にスタートして、今年 4 回目の開催となります。クラシック音楽は、老若男女を問わず世界中で楽しまれており、また年齢を重ねるにつれてより多くの人に好まれる傾向があるといわれています。一方で、特に補聴器ユーザーにとって、クラシックコンサートへ足を運ぶことは補聴器のハウリング(音漏れ)の恐れから敷居が高いのが現状です。

オーティコンが主催する『みみともコンサート』は、子供から大人まで、難聴者と健聴者が共に最上の音楽を楽しむことを目的としています。補聴器ユーザーにおいては、気兼ねなくクラシックコンサートへ参加して生演奏を楽しんでいただき、一方、クラシック音楽ファンや健聴者には、聞こえや難聴、補聴器における理解促進のための啓発活動を行います。

オーティコンでは、”補聴器”の代名詞として「みみとも」(=耳のともだち)を提唱し、補聴器が難聴者と家族をつなげる良きパートナーであることを訴求しています

当コンサートでは、難聴者に対する情報保障として、磁気を通して補聴器に音を届け、雑音の少ないクリアな音声を届ける「磁気ループシステム(テレコイル)」、及び話し手の内容を要約して字幕で伝える「要約筆記」を導入し、難聴者に配慮した取り組みを行ってまいります。

オーティコンは企業理念「ピープル・ファースト」を掲げ、聞こえに悩みを抱える人々を第一に考え、力づけるための活動に取り組んでいます。タイトルに起用している「みみとも(=耳のともだち)」は、補聴器をより身近に感じてもらうために“補聴器の代名詞”として提唱し、補聴器が難聴者と家族をつなぐ良きパートナーとなることを願っています。

オーティコン補聴器、プレジデント 木下 聡は、次のように述べています。「今年も、聞こえに悩みを抱える方々に楽しんでいただく素晴らしいコンサートを開催でき大変光栄に思います。今年 4 回目の開催となりますが、当コンサートでは最近普及しつつある磁気ループ(ヒアリングループ)システムや要約筆記などの情報保障を毎回導入しており、補聴器ユーザーへより良い聞こえをお届けしています。また、難聴者が快適な日々を過ごすには周囲の方々の理解も大切ですので、健聴者に対する啓発活動も同時に行ってまいります。」

「オーティコン みみともコンサート2017」開催概要

出演:ゲーデ・ピアノ五重奏団

開催の主旨 本コンサートは、子供から大人まで、そして難聴者と健聴者が共に最上の音楽を 楽しむコンサートです。
※未就学児、補聴器装用者の参加も歓迎いたします。
開催日/会場 2017年10月27日(金) 開演19:00
(受付開始18:00、開場18:30)
会場 王子ホール (東京都中央区銀座4丁目7-5)
出演 ゲーデ・ピアノ五重奏団
ヴァイオリン: ダニエル・ゲーデ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサ ートマスター)
ヴァイオリン: ステファン・フーヴァー(バイエルン放送交響楽団団員)
ヴィオラ: マティアス・シェス(バイエルン放送交響楽団団員)
チェロ: セバスティアン・ゲーデ(NDR エルプフィルハーモニー管弦楽 団団員)
ピアノ: シュエスー・リウ・ゲーデ
特別ゲスト ヴァイオリン、ヴィオラ: ギュンター・ザイフェルト(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団シニア団員)
情報保障 磁気ループシステム、要約筆記

応募方法、応募お問い合わせ先

入場料 全席無料 ※完全招待制 ※応募者の中から抽選でご招待いたします。
応募資格 上記「開催の主旨」にご賛同いただける全ての方
応募期間 2017年8月18日(金)~2017年9月30日(土)
※当日消印有効
応募方法 官製はがきに切手を貼付の上
①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤電話番号
⑥希望参加人数(最大4名まで) ⑦応募動機 をご記入のうえ、
9月30日(当日消印有効)までに、 下記事務局宛にご郵送ください。
◎補聴器、人工内耳、車いすをご使用の方はその旨をご記入ください。

応募・お問い合わせ先

応募・お問合せ先
オーティコン みみともコンサート2017事務局
住所:〒156-0043 東京都世田谷区松原3-40-7-4F ヴォートルチケットセンター内
電話:03-5355-1280

【お問合せ受付期間】
2017年8月18日(金)~10月27日(金) 12時~17時 (土・日・祝日を除く)

  • 抽選結果に関するお問い合わせには応じかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 当選発表は招待券の発送をもってかえさせていただきます。
  • キャンペーン事務局から有効・無効のご連絡はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • ご応募の際にかかる郵送料等はお客様のご負担となります。52 円切手をお貼りください。
  • お一人様、1 回のご応募となります。重複した応募は無効とさせていただきます。
  • 転居等で宛先不明の場合、記入内容に不備があった場合は、無効とさせていただきます。
  • 当選権利の第三者への譲渡はできません。
  • 賞品の交換、換金、返金等は応じかねます。あらかじめご了承ください。
  • コンサートは、天候や都合により、中止や内容が変更になる場合があります。

主催: オーティコン補聴器 協力: 特定非営利活動法人フレンドシップ・コンサート

ゲーデ・ピアノ五重奏団について

ウィーン ・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスター、ダニエル・ゲーデは現在ニュルンベ ルク音楽大学ヴァイオリン科主任教授の要職にあり、2016年4月よりベルリン・バロック・ゾリス テン音楽監督に就任。室内楽奏者としてはゲーデ3兄弟によるゲーデ・トリオやチェロ奏者グスタ フ・リヴィニウス(1990 年チャイコフスキー国際音楽コンクール優勝者)らと組んだウィーン・ フーゴ・ヴォルフ三重奏団など活発に活動している。

長年の夢だった弦楽四重奏団を2011年に組織し、第2ヴァイオリンに幼馴染のステファン・フーヴァー (バイエルン放送交響楽団団員)、ヴィオラにはマティアス・シェスル(バイエルン放送交響楽団団 員)、チェロに実弟のセバスティアン・ゲーデ(NDR エルプフィスハーモニー管弦楽団団員)を選び 活動している。

復興支援活動の影響ですべての日本公演を中止したウィーン・ザイフェルト管弦四重奏団に代わって 2011年11月に初来日し、日本各地で名演を繰り広げる。仙台市、須賀川市、気仙沼市、亘理市、いわ き市、二本松市にてボランティアとしてコンサートを開催。2014年の日本ツアーでは50回に及ぶ演奏 会を開催し感動の渦に巻き込んだ。2017 年の日本ツアーではゲーデ夫人である名ピアニスト、シュエ スー・リウを迎え、熟練したピアノ五重奏を披露する。

今回は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名ヴァイオリニスト、ギュンター・ザイフェルトがゲ スト演奏者として参加する。

オーティコンについて

補聴器におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、ハンス・デマントにより 1904 年 にデンマークに創設されました。オーティコンは世界で唯一の慈善財団が所有する補聴器会社であり、 ウィリアム・デマント・ホールディング社の傘下にあります。その日本法人としてオーティコン補聴器 は 1973 年より日本市場における製品の製造・販売を行っています(https://www.oticon.co.jp)。オーティコンの企業理念「ピープル・ファースト」とは、「聞こえに悩む人々を第一に考え、彼らが自由に 伝えあい、自然にふるまい、そして活動的に生活できるように力づける」という信念に基づきます。オ ーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、業界のパ イオニアとして革新的な技術を難聴者とともに開拓してきました。1977 年には先進技術とオージオロ ジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究所(デンマーク)を設立、世界中から参集した様々な分 野の科学者と 1,000 人以上のテストユーザーと共に将来の補聴器開発に取り組んでいます。オーティコ ンは世界各国で補聴器をはじめ、聴覚関連機器、医療機器の製造・販売を行っています。 ※文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です

【本件に関するお問い合わせ先】

オーティコン補聴器 マーケティング部(担当:山口、室井)

TEL 044-543-0615 / FAX 044-543-0616 /E-mail info@oticon.co.jp