製品について

ツインリンク

さまざまな外部機器とつながるためのワイヤレス通信と左右の補聴器の両耳間通信機能

目的に合わせた二つの独立した通信システム、これがTwinLink(ツインリンク)です

オーティコン オープンは、2つの独立したワイヤレス通信システムを搭載し、処理に応じてこれを使い分けます。ツインリンクと呼ばれるこの技術では、電池消費を適切に抑えながら、両耳間通信機能とテレビやiPhone®、テレビやその他の外部機器とのストリーミング通信の最適な接続実現します。

200%以上処理能力を高め*両耳間の音の情報を高速で左右の耳に伝送し、音の正確な位置情報を途切れることなく送り続けます。外部機器とのストリーミング通信(ワイヤレス通信)では、2.4GHzの技術によって、ステレオサウンドを補聴器へ直接伝送することが可能です。
*イニウムセンス製品比

音空間認知機能LX 近接場磁気誘導(NFMI)

  • わたしたちは左右の耳に届くわずかな音の差によって、音の距離や位置を知ります。これを補聴器で再現するためには、高度な機能を必要とします。左右の補聴器間での交信をさせることで、周囲の音の風景や空間情報を脳に伝える機能が、音空間認知機能です。音を捉える脳の働きを支えます。
  • オーティコン オープンで進化した音空間認知機能LXは、通信速度を200%高め、より高速の処理スピードとさらに音質の域を広げた豊かな音質で両耳間通信を行ない、音の正確な位置や方向の情報を途切れることなく届けます。

外部機器接続(コネクティビティ - 2.4GHz)

  • パワーを持った2.4GHz、切れ目のないストリーミングを実現
  • 外部機器とオーティコン オープンの接続は、簡単認識で複雑な操作は不要
  • Made for iPhone®補聴器

Apple、Appleのロゴ、iPad、iPhone、iPod Touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。App Store、App Storeのロゴは、Apple Inc.のサービスマークです。

音空間認知機能LX

オープンサウンドナビゲーター+音空間認知機能LX=オープンサウンドエクスペリエンス 2つの機能が働くことで、より正確に音の空間情報を把握し、開かれた音の世界を体感

オープンサウンドナビゲーター機能に加え音空間認知機能LXが機能することで、両耳の補聴器の間で、音の情報を伝送し合い、オーティコン史上最も詳細な音の立体的な情景を脳へ届けます。

音空間認知機能LXについてさらに詳しく