6月6日の「補聴器の日」は、1999年に設立されました。「補聴器」をもっと身近に感じていただくことを目的に補聴器に関する情報発信が行われています。近年、世界的に難聴と認知機能に関する幅広い分野での研究が行われ、難聴に対する早期の聴覚ケアがもたらすQOLの向上について具体的な提言がなされています。聴覚ケアはヘルスケアであるとして補聴器そして聴覚ケアの重要性についての啓もうをはかることを目的として、国際シンポジウムを開催いたします。

“補聴器の日記念 オーティコン国際シンポジウム2018”
入場無料
2018年6月9日(土)
開始:9:30~12:50
開場:9:00
会場:東京 品川インターシティホール
主催:オーティコン補聴器

 

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お知らせ

このページにおいて、随時、プログラム、各種ご案内に関する最新情報を、提供してまいります。演題につきましては、都合により変更になる場合もございます。ご了承ください。国際シンポジウムに関する情報(PDF)はこちらからダウンロードしてください。

プログラム

2018年6月9日(土)開催 

09:00– 受付・開場
開会
09:30 開会の挨拶
オーティコン補聴器
第1部:講演
09:40– 10:40 講演1 (同時通訳あり)
軽度中度難聴への補聴器のメリットについて
ノッティンガム大学
国立衛生研究所バイオメディカルリサーチセンター
メラニー・ファーガソン博士
10:40- 11:25 講演2
中年期以降の“Hear Well”
―くらしと聞こえの関係―

愛知医科大学耳鼻咽喉科
国立長寿医療研究センター耳鼻咽喉科
内田 育恵先生
第II部:パネルディスカッション 補聴器の日によせてー聴覚ケアはヘルスケアー
11:55–12:40 座長に細井先生をお迎えし、ファーガソン博士、内田先生、そしてオーティコンデンマーク本社オーディオロジー主幹のトーマスベーレンスを加えパネルディスカッションを行います。
座長 奈良県立医科大学 理事長・学長
細井裕司先生


OticonA/S オーディオロジー主監
トーマス・ベーレンス


※11:25-11:55に休憩がございます。
閉会
12:40– 12:50 閉会の挨拶
オーティコン補聴器プレジデント 木下 聡

 

本シンポジウムの参加申し込み

シンポジウムへの参加は無料ですが、「事前登録」をいただくことが必要です。ご参加を希望される方は、下記申し込みフォームよりご登録をお願い致します。

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オーティコン補聴器 オーティコン国際シンポジウム2018事務局
メール: oticon_symposium@oticon.com