2026年3月26日
2026
補聴器は「大きくて目立つ」と約7割が回答も、「オーティコン ジール」装用写真を見た約9割が「目立たない」
デマントの旗艦ブランドで120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は、全国の20〜79歳の男女800名を対象に、「難聴リスクと補聴器に関する調査」を実施しました。
調査では、「みみはなのど・あそうクリニック」院長の麻生伸先生のご監修のもと、将来的な難聴リスクをチェックできる「難聴リスクチェックリスト」を制作。現在補聴器を使用していない708名に実施したところ、「難聴リスクあり」(難聴リスクチェックリストで2項目以上当てはまる場合)に22.0%が該当しました。さらに、リスクありと判定された人のうち約4割が「聴力に不安を感じたことがない」と回答しており、自覚がないまま難聴リスクを抱えている人が多い実態が浮き彫りになりました。
また、補聴器に対するイメージを聞いたところ、現在補聴器を使用していない708名のうち69.5%が「補聴器を使用していることは他人から分かる」と回答。しかし、最新の補聴器を装用した人の写真を見せたところ、87.9%が「目立たない」と回答し、従来のイメージと最新の補聴器の実態との間に大きなギャップがあることがわかりました。
難聴リスクチェックリストを監修した「みみはなのど・あそうクリニック」院長の麻生伸先生は「難聴は進行に気づきにくく、放置すると認知機能の低下を加速させる要因にもなるため、早期対処が不可欠です。補聴器を”隠すもの”から”魅力的で便利なツール”へとパラダイムシフトを起こすことが、聞こえに悩む方の背中を押し、早期受診につながると確信しています」とコメントしています。