2026年4月28日
2026
オーティコン補聴器、「聞こえの体験会」を札幌で開催
5つのコーナーで“聞こえを学ぶ”体験型イベントを展開 新製品「オーティコン ジール」も展示
デマントの旗艦ブランドで、120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は、4月9日(木)、札幌市の札幌駅前通地下広場にて、一般の方向けに聴覚ケアの啓発イベント「聞こえの体験会」を実施しました。
当日は、来場者がご自身やご家族など身近な方の聞こえに関心を持ち、聴覚ケアを通じた健康意識を高めていただくことを目的に、以下5つの体験コーナーを設けました。
- 難聴疑似体験VRコーナー
- 簡単聞こえのチェックコーナー
- 次世代ワイヤレス通信 Auracast™(オーラキャスト)体験コーナー
- 見えない補聴器体験コーナー
- 聞こえの相談ブース
また最新補聴器の展示では、3月24日に発売されたばかりの耳あな型補聴器「オーティコン ジール」(目立ちにくさと多機能性が特長)や、スタイリッシュな耳かけ型補聴器「オーティコン インテント」を紹介しました。
多くの来場者が各ブースに立ち寄り、スタッフの説明に熱心に耳を傾け、実際に体験されていました。補聴器の進化や「聞こえ」への関心の高まりを実感できるイベントとなりました。
難聴疑似体験VRコーナー
難聴になるとどのように聞こえるのかをVRで体験できるコーナーです。 道路編、レストラン編などのシーンを用意し、体験者からは
「車が来ているのに気づかず怖かった。事故につながると実感しました」
「母の聞こえはこんな感じなんですね」
「映像がリアルで聞こえにくい人の生活がこんなに大変だと気付けて良かったです」
などの声が寄せられました。