2026年4月24日

2026

オーティコン補聴器、落語会場にAuracast™体験を初導入 「公推協杯 全国若手落語家選手権」で聴覚ケアの理解促進へ

伝統芸能・落語の魅力を“聞こえ”から支える体験型ブースを展開

デマントの旗艦ブランドで120年以上の歴史を持つオーティコン補聴器(東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は「公推協杯 全国若手落語家選手権」に協賛し、予選1(3月24日)、予選2(4月10日)の会場である、きゅりあん小ホール(東京都品川区)にて、来場者が「聞こえ」や「聴覚ケア」について理解を深められる体験型コンテンツを展開しました。

落語は、話し手の声・間・息遣いなど「聞こえ」が重要な伝統芸能です。オーティコンは、落語を愛する方々に“いつまでも楽しめる聞こえ”を届けたいという思いから、本大会を通じて聴覚ケアの重要性を広く発信しています。予選3(4月28日開催予定)でも同様の取り組みを予定しております。 また、敗者復活選および本選(5月22日開催予定)では一部展示内容を変更する予定です。

落語

【実施した主な取り組み】

Auracast™(オーラキャスト)送信機を会場内に設置

30年を超える難聴者向け情報保障機器の取扱実績をもつ有限会社アイアシステムの協力のもと、次世代ワイヤレス通信規格 Auracast™(オーラキャスト) の送信機を会場に設置し、来場者に受信機の貸し出しや、オーラキャスト対応補聴器の接続サポートを実施。

スマートフォンでWi-Fiを選ぶような感覚で簡単に接続でき、落語音声をオーラキャスト対応の補聴器やヘッドフォンに直接届ける体験が好評を得ました。体験いただいた方からは「オーラキャストを通して落語を聞いたほうが、よりクリアに聞こえた」とのコメントをいただきました。

落語

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