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補聴器の電源を入れる、切る

初めて補聴器の電源を入れる際には

補聴器(電池を利用数タイプ)は、補聴器専用の電池で動作する小型の電子機器です。補聴器を動作させるには、電池ぶたを開け新しい電池を挿入いただく必要があります。電池をセットして電池ぶたを閉じると、補聴器が起動します。補聴器から音が出るまで数秒かかります。補聴器の起動時にはメロディ音が流れます。

補聴器の電池ぶたをしっかりと閉めてから補聴器を装用ください。補聴器の電源を入れる際に手で握るとハウリング音(ピーンやキーンという音)が発生する場合があります。補聴器を耳にセットいただくとこのハウリング音は、止まります。

補聴器の電源を入れる、切る

1. 補聴器の電池をセットし、補聴器の電池ぶたを閉めます。補聴器の電池ぶたがしまるとスタート音が鳴り、補聴器の電源が入ります。スタート音は、補聴器の電源が入り、補聴器が起動したことを示しています。

2. 補聴器の電源を切るためには、補聴器の電池ぶたを完全に開けてください。電池の消耗を減らすためにもご使用にならないときは、補聴器の電源を切った状態にしておいてください。

補聴器の音量調整や補聴器プログラムの切り替え方法は、ご使用の補聴器のタイプによっても異なります。さらなる詳細はお手元の取扱説明書から確認いただけます。